(mmn2から)

後書きでは、病院近くのバス停のベンチについて書かれているところが印象的。バス停の屋根の下に、腕ほどの太さのパイプが四本通っているだけ、というベンチがある、と書かれる。座ってみると、「冷たくてお尻に食い込む。体重を掛けるとしんどくて緊張する」。そして、関節に痛みのあるらしい女性が、あまりにキツイので座っても、すぐ立ち上がってしまう、という場面にも遭遇する。

これは、いわゆるホームレス排除のためにつくられた「排除オブジェ」のことだ。近年、様々な場所、特に公共的な場所での座れそうなところ、寝転がれそうなところ、つまりは公園やバス停のベンチなどが区切られたり、妙なデザインになっているのは、主にホームレスが横になったりしないためのもの。

リウマチ膠原病患者千二百人の集まる停留所の、これは椅子なのか、何か理由があるのか?

ここで描かれているのは、ホームレスを排除すると言うことは、同時に、体の弱った人をも排除することになるという当然の状況だ。社会的弱者と身体的弱者とがここで交差している。それが病院の停留所にある、という強烈な皮肉。

笙野頼子 - 未闘病記――膠原病、「混合性結合組織病」の - Close to the Wall (via ginzuna)

(otsuneから)

butanyanko:

2chan.net [ExRare]

butanyanko:

2chan.net [ExRare]

(marudaizから)

(元記事: ichigo-moon (gunspikeから))

krk39:

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krk39:

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(marudaizから)

少数派の意見は、発言者が真剣に話していても、笑いの対象となる。それはハーバード大学の、しかも政治哲学の教室でさえ、変わらないのだ、ということがわかった。教授はきちんと「勇気ある答えだ」と学生を賞賛した。大多数の教師が、こういうことをきちんと積み重ねてきたからこそ、ハーバード大学の学生は、少数意見を述べることができるのではないか。日本の学生が沈黙するのは、学生の気質の問題ではなく、教師たちの怠慢の結果に過ぎないのではないか。
ハーバード白熱教室ノート Lecture1,2 再検討 (via snj) (via cxx) (via saitamanodoruji) (via takeori) (via syanaash) (via jugemjugem) (via ssbt) (via send)
2010-05-30 (via gkojay) (via danbora) (via naimononedari) (via junsakura) (via tobyluigi) (via shayol) (via ultramarine) (via konishiroku) (via yaruo) (via danna44) (via unch0)

(元記事: wattahiro (femmから))

人は頑張りをすぐ自慢しがちだけど、その度に美術学校の先生を思い出す。「いかに生徒から見て暇に見えるか」を心がけてる人だった。徹底的に気を配って暇を心がけてる人だった。「忙しそうにしてる人に生徒は声かけにくいでしょ?」と笑って言う彼は今日も生徒から給料泥棒と言われながら囲まれていた
Twitter / Pirate_Radio_ (via m0r1)

(unch0から)

福沢諭吉達咸臨丸一行が不思議で仕方がなかったのは「なぜ西洋人は百科事典で秘伝をただで全部ばらしてしまうのか。秘伝を教えるのに個別にカネを徴収しないで家元はどうやって生活するのか」ということだった。その疑問はJASRACにそのまま継承されているよーである(^^) おもしろすぎる。 [はてなブックマークで表示]

Twitter / gameover1001

wikipediaをみたらどう思うのだろうか?

(via jun26)

(unch0から)

(元記事: eldstorm (rolluntildeathから))